過去のおたより
-
4月20日は「穀雨」です。春雨が海をしっとりと潤す頃。桜色に輝くマダイは塩焼きにすると皮目の香ばしさが際立ちます。ふっくら育ったアサリは滋味深く、サクラエビは軽やかな香ばしさを運びます。 雨に育まれた旬の味を、食卓でお楽しみください。
-
「ナカのひとびと」を更新しました。
中央魚類株式会社の中村誠さんによるコラムです。
カキを担当して30年。幸せな一瞬を感じるための日々の仕事や、船舶免許を活かしてやってみたいことなどを、ぜひ、ご覧ください。 -
4月5日は「清明」です。春の陽光が海面をやわらかく照らる季節となりました。サワラは香り高く、ホタルイカは春の旨みを凝縮しています。 清らかな季節の気配とともに、海の恵みをお楽しみください。
-
海にも春の光が満ちてくる頃です。産卵を控えたマダイは旨みがのり、塩焼きにすると香ばしさの中に上品な甘さが際立ちます。ホタルイカは酢味噌和えにすれば、早春ならではの滋味が口いっぱいに広がります。海から届く彩り豊かな恵みをぜひ味わってみてください。
-
「ナカのひとびと」を更新しました。
中央魚類株式会社の小藤田博隆さんによるコラムです。
担当者として「ふぐ取扱責任者試験」への奮闘ぶりや、フグの可能性を探る意気込みをご覧ください。 -
冬ごもりの生きものたちが動き出す頃、海の中にも静かな変化が訪れます。身に透明感が増したヒラメは薄造りにすると春らしい軽やかな甘みが広がり、アサリは酒蒸しにすれば潮の香りがふわりと立ちのぼります。目覚めの季節に寄り添うような、海のやさしい恵みを食卓でお楽しみください。
-
「ナカのひとびと」を更新しました。
中央魚類株式会社の守谷友志さんによるコラムです。
新しい仕事を始めてもうすぐ一年。初めて成立した仕事、気づき、やりがいなどに耳を傾けてみてください。 -
「ナカのひとびと」を更新しました。
中央魚類株式会社の塚本修司さんによるコラムです。
ウニを担当して30余年。失敗と転機、培ったウニの妙味をお楽しみください。 -
雪が雨へと変わり、海にもやわらかな潤いが戻る頃となりました。脂がほどよく乗ったサワラは西京焼きにすると上品な旨みが広がり、ハマグリは椀物にすれば春の香りを運んでくれます。季節の足音を感じるこの時期、海から届く早春の恵みを食卓でお楽しみください。
-
「サカナハメグル」の第九弾を公開しました。今回は三重県南伊勢町の奈屋浦漁港を紹介します。ダイナミックな船団漁や勢いのある市場の様子、かつて漁師たちのまかないだった「かしき料理」や新鮮なアジ丼をお楽しみください。
-
暦の上では春を迎えましたが、海にはまだ冬の名残が色濃く残っています。冷たい海水で身が締まったブリは照り焼きにすると旨みが際立ち、カキは蒸すだけで濃厚な滋味が広がります。春の兆しを感じつつ、今だけの力強い海の恵みを食卓でお楽しみください。
-
「サカナハメグル」の第九弾を公開しました。今回は三重県鳥羽市の和具漁港を紹介します。イセエビを守り海女文化を継承する「志摩らしい玄関口」の今を、記事とイセエビの豪快な画像とともにお楽しみください。