中央魚類 SINCE 1947

ごあいさつ

水産物を中心に、
流通機能の進化と新たな価値創造を通じて、健康で豊かな食生活に貢献します。

当社は、1947 年(昭和 22 年)の創業以来、水産物の卸売事業を中核に物流、加工、リテールサポートの各事業を展開してまいりました。豊洲市場での集荷・販売を通じて生産者と小売業を結ぶ重要な役割を果たし、㊥というロゴから生産者や流通・卸業界では「マルナカ」と呼ばれ、親しまれてきました。

2026 年 5 月、当社は「中期経営計画 2028」を策定しました。国際情勢や自然環境が刻々と変化する中で持続的な成長を続けるには、社員が一丸となり、従来からの慣習や前例にとらわれることなく、日々発生する様々な課題に対して素早く、柔軟に、そして前向きに対応する必要があります。また、このような人材が多く育っていくよう社内施策を打ち出してまいります。

当社はミッションとして、水産物を中心に流通機能の進化や新たな価値創造を通じて、消費者の健康で豊かな食生活に貢献することを掲げております。今後は、生産から消費における流通過程の課題に対し、当社の強みである目利き力と需給調整機能を活かして取引先に最適なソリューションを提供させていただくとともに、自らは企業価値の向上に取り組み、信頼される企業を目指します。

当社は今後も努力を重ね、水産物流通と卸売市場振興に邁進してまいります。皆様のご支援とご愛顧を心よりお願い申し上げます。

中央魚類株式会社

代表取締役 社長執行役員 松本 孝志
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